可動域・ストレッチ · 自宅・器具なし
レッグスイング:動く前に股関節をほぐす
レッグスイングは、股関節を前後または左右に大きく、コントロールしながらリズミカルに振る運動です。ただ脚をぶらぶらさせるのではなく、本当に股関節の準備になるやり方を紹介します。
初心者器具なし
- レベル
- 初心者
- タイプ
- アイソレーション種目 · 片側ずつ
- セット×回数
- 1 × 10 回 片側
レッグスイングメインサブ
0回
やり方
- 壁や支えの横に立ち、つかまってバランスを取ります。
- 片脚をコントロールしながら前後に弧を描くように振ります。
- 何回かかけて、少しずつ振り幅を大きくします。
- 振っている間、上体はまっすぐ保ちます。
- メニューにあれば、左右のスイングに切り替えます。
- 反対の脚も同じ回数行います。


コーチのアドバイス
- 支えにつかまって、背すじを伸ばして。
- 無理せず、コントロールして振って。
- 振り幅は少しずつ大きく。
- 脚を替えて、同じように。
呼吸: 自然に安定して呼吸します。スイングごとに呼吸を合わせる必要はありません。
よくある間違い
間違い1回目からめいっぱい振る
改善方法小さく始めて、何回かかけて振り幅を広げる
間違い振り幅を稼ぐために上体を傾ける
改善方法上体はまっすぐ保ち、股関節で動かす
間違い左右のスイングで骨盤が回る
改善方法脚が体の前を横切るときも、腰は正面に向ける
間違い速すぎてぎこちない動きになる
改善方法ゆっくりにして、なめらかでリズミカルに振る
やさしくする / きつくする
やさしくする壁や支えに両手でつかまり、振り幅を小さく、ゆっくりにしましょう。
きつくする支えなしで振り、振り幅とスピードを少しずつ上げましょう。
代わりの種目
この種目を含むメニュー
よくある質問
レッグスイングで鍛えられる筋肉は?
前後のスイングでは股関節屈筋、ハムストリングス、お尻、左右のスイングでは外転筋群と内転筋群が働きます。軸脚もずっとバランスを取るために働きます。
レッグスイングは動的ストレッチ?
はい。レッグスイングは、静止して伸ばすストレッチではなく、勢いを使った動的な可動性ドリルです。そのため、運動後ではなく運動前に行うのが一般的です。
レッグスイングの正しいやり方は?
壁につかまってバランスを取り、上体をまっすぐ保ったまま、片脚を前後または左右にコントロールして弧を描くように振ります。無理に大きくせず、何回かかけて振り幅を広げましょう。
一般的なフィットネス情報であり、医学的アドバイスではありません。持病やけががある方、妊娠中の方は、始める前に医師または理学療法士に相談してください。胸の痛み、めまい、鋭い痛みを感じたらすぐに中止してください。









